新規採用事例のご紹介
「耐切創手袋G-Tek 16-541」

弊社が取り扱う耐切創手袋(G-Tek 16-541)は、21ゲージという薄手でありながら、カットレベルDという高い耐切創性能を持ち合わせたプロ向けモデルとしてご提案させて頂いております。
既に市場には様々な耐切創手袋が存在しますが、軍手のような厚手モデルをお使いのお客様に対して当社の耐切創手袋(G-Tek 16-541)をご提案させて頂くと、その「薄さ」から驚きの声が聞こえてくることも珍しくはありません。

今回は最近の新規採用事例をご紹介させて頂きたいと思います。

2024年5月に東京ビッグサイトにて開催された「2024 New環境展」では家電リサイクルの中間処理に携わる多くのお客様にご来場頂きました。
その中でご要望頂いたお客様に耐切創手袋(G-tek 16-541)の無償サンプルをお送りし、実際の作業において現場評価を実施して頂きました。なお本事例の作業内容は、テレビのリサイクルを行っており、金属類やプラスチック類に選別する作業など、必ず手作業で分解する工程となります。

評価結果としては、「作業性の高さ」が最終的な決め手となり新規採用して頂くことになりました。また「作業性」の他、「耐久性」という面でも1ヶ月以上も使い続けることが可能であったとのお声を頂いております。


薄手であることに加え、手のひら部分にはポリウレタンコーティングを施しているので、グリップ力にも優れている点が家電リサイクルの中間処理の作業内容にマッチしたという事例になります。

その他にも耐切創手袋(G-Tek 16-541)を革手のインナー用途として着用する、また耐切創手袋(G-Tek 16-541)の下に当社のGrippazグリッパーズグローブを着用し、2重装着するなど、薄手でありながら耐切創性能を持ち合わせているからこそ様々な組み合わせにも対応できる点もご評価頂いております。

耐切創手袋の見直しを検討されているお客様、耐切創手袋を使用した業務の作業性向上を目指されているお客様など、ご要望頂けましたら無償サンプルも承っております。お気軽にお問い合わせください。